同じ要件・同じ予算でも、開発パートナーがAIをどう使うかで得られる成果は変わります。私たちは発注側の意思決定に関わる4つの価値に焦点を当てています。
受託開発・自社プロダクト・人材育成の3つの領域でAI活用を進めています。その土台となるのが情報管理の徹底です。自社で得た知見はお客様のプロジェクトに還元しています。
要件定義からコード生成・検証までAIを組み込んだ「仕様駆動開発」を受託開発で実践しています。仕様書を唯一の基準とすることで、スピードと品質を両立します。さらに「何を・なぜ作ったか」をいつでもお客様に説明できます。
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勤怠管理・タレントマネジメント・eラーニングといった自社プロダクトをAI活用で内製。新しい手法をまず自社で検証し、実証済みのノウハウだけをお客様のプロジェクトに適用します。
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AIの成果はツールではなく、使いこなす人で決まります。エンジニアがAIエージェントを日常的に使えるよう、教育と環境整備を進めています。AIメンターを組み込んだ自社eラーニングでは若手の育成にもAIを活用し、組織全体でAIを使いこなす力を高めています。
「AIに渡した情報が漏れないか」という不安に、運用の仕組みでお応えします。利用するAIサービスは、入力データがAIの学習に利用されない法人向けプラン・設定のものに限定。何をAIに渡してよいかを定めた社内ガイドラインを整備し、全社員への教育とアクセス管理を徹底しています。
AI活用には情報管理や品質責任への不安がつきものです。私たちは次の原則のもとでAIを運用しています。
秘密保持契約を前提に、AIに渡してよい情報の範囲をプロジェクトごとに定義。学習に利用されないAIサービスの選定と合わせ、二重に漏洩を防ぎます。
AIの成果物は必ずエンジニアがレビューし、テストで検証した上で納品します。品質の最終責任を担うのは、AIではなく私たちです。
AIの利用範囲は、プロジェクトごとにお客様とご相談のうえ決定します。ご意向に応じて適用範囲を柔軟に調整できます。
「AIで何ができるのか」という段階からのご相談も歓迎します。お客様の課題とご予算に合わせて、最適な進め方をご提案します。