製品情報

導入実績

不動産会社 意思決定システム

意思決定プロセスを可視化、工期2ヶ月で構築

担当プロジェクトマネージャ要件としては、
社内の業務内容をワークフロー化、
そしてワークフローも自由自在に組み立て
柔軟性に優れた意思決定システムを作って欲しいとのこと。
画面数は100画面、機能数は350にも渡り、許された期間は僅か2ヵ月というもの・・・。
従来のシステム開発方法では誰の目から見ても大火事になるのは必至でした。
その窮地を救ったのがJ-WARP。
要求する技術者レベルも低く、新人を投入しても即戦力として機能することができました。
Java未経験者がJ-WARPを使用することでなんと20画面を1週間で作成し、今でも語り草になっています。

J-WARP開発と一般開発の比較

実装規模体制
画面数 100画面
遷移数(機能数) 350機能
工数 60人月
プロジェクトマネージャ:1名
Java経験1年以上:1名
Java経験1年未満:2名
Java経験無し:2名

実装投入工数: 8人月
実装フェーズにおいて7.5倍の生産性向上

プロジェクト成功の鍵

  • デザイナーのHTMLをシステムに流用できる。
  • システム部門が利用するDBメンテナンス画面は9割自動で生成可能。
  • SQLしかできない技術者がJava開発の戦力になる。

ECサイト

実装工程150人月の案件をJ-WARP使用で20人月

高級時計やジュエリーなどのブランド商品を販売するECサイトを構築したい。
やりたい事がいろいろあるので仕様変更などに素早く対応して欲しい。
そういった要件を受けて見積もってみるとおよそ150人月規模のものになりました。
ここでJ-WARPを導入して開発を行うことを決定。
開発を無事に終えることもでき、大規模なプロジェクトでも十分に対応可能なことを実証したといいます。

J-WARP開発と一般開発の比較

実装規模体制
画面数 210画面
遷移数(機能数) 985機能
工数 150人月
プロジェクトマネージャ:1名
Java経験1年以上:1名
Java経験1年未満:2名
Java経験無し:4名

実装投入工数: 20人月
実装フェーズにおいて7.5倍の生産性向上

プロジェクト成功の鍵

  • エクセルベースで出力される設計書類はそのまま納品ドキュメントに。
  • ビジネスロジックも生成されるJavaソースに追記程度でOK。
  • 難しいページ制御も全て自動実装。

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